がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

就活×自分④大分にいた自分が東京を選んだ理由

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ここ数日いろんな人に会って、

4月からの東京の生活での激励を受けます。

また同い年にも東京で働く人も多いので、

お互いに刺激し合っている今日この頃です。

 

さて、

私は生まれは香川で

大学は九州の大分、

4月からは東京という

なかなかレアな経歴を歩むことになりました。

 

わざわざ東京に行く理由とは何か、

なぜこのタイミングなのかを書いていきたいと思います。

 

 

■もともと地元大好き

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冒頭にあるように

私は大分でもなく東京でもなく、

生まれは四国の香川県です。

 

本当にうどんは大好きで

あるときうどんを食べたくなっただけの理由で

大分から帰ったことがあります(笑)

 

生まれ馴染んだ土地であるからなのか、

それとも香川自体の風土が合っていたのかわかりませんが、

最初は香川を離れたくなかったです。

 

ただ、大学受験でどうしても

国立に行かないといけなかったので、

近隣の大学ではなく、

大分まではるばる来ることになりました。

 

ちなみに大学受験の頃は

大分なんてこれぽっちも考えたことなかったし、

「大分?なにそれ?オイシイの?」

というレベルでした。

 

 

■楽しかったけど思いが捨てきれない

大学に進学して、

大分で多くの知り合いが増えました。

高校までの時と比べて

自由な時間が増えて

それなりに楽しむ機会が増えました。

 

しかし何か釈然としません。

 

コミュニケーションの取り方というか

趣向性の違いというか

まだ若いころの自分では

なかなかそれを受け入れるほどの度量が

なかったのかもしれません。

 

長期休暇で香川に帰るたび、

地元の友達と話すたび、

香川の風景を見るたびに

「絶対香川に帰ってやる」

と心に誓いました。

 

 

■心が揺れた瞬間

2年の終わりぐらいから

バイクでよくツーリングで

九州のいろんなところに行くようになってから

やっと九州はいいところだと

実感するようになりました。

 

ただこのときもまだ気持ちは変わらず、

香川に帰ってからインターンに参加していました。

 

しかし、

インターンに参加してから

自分の実力不足を痛感するようになり、

「このままじゃだめだ」と

近場でもなにかアクションを移さないと

いけないと感じるようになりました。

 

特に年明けの1月からは

2週に一度ぐらいは福岡まで出向いて

いろんなインターンやイベントに参加しました。

 

このころから人材業界にいきたいなと思うようになり、

しかし香川みたいな地方都市では

人材業界の仕事は多くないので

福岡で精力的に就職活動を行うようになりました。

 

正直福岡もいいなと思うようになっていました。

街の住みやすさ、都市の規模感、

人当たりの良さ、

そしてなんといってもやりたい仕事があること。

私の中で香川にこだわり続ける理由は

なくなり始めていました。

lala8136.hatenablog.com

 

 

■就職活動での心境の変化と出会い

意気揚々と進めた就職活動も

序盤は全く何も結果が出ずに

もがき苦しむことが多かったです。

今振り返ると自分の考えが甘かったと思いますが(笑)

 

自己分析といいますか、

自分の思いをまた整理すると

自分のやりたいことは

福岡にも少ないのかもしれないと

感じるようになりました。

 

それで新たな挑戦という意味も含めて、

就職活動の拠点に東京を増やしました。

 

やはり東京の規模は群を抜いていました。

 

自分のやりたい仕事が出てくる出てくる(笑)

 

うまくいかないことも多かったですが、

少なくとも香川や福岡で就職活動をしていたときよりは

毎日を送れていました。

 

そのときに多くの出会いもありました。

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数えきれないほどの名刺と連絡先を得ましたが

福岡出身のこの先輩方の言葉は大きかったです。

 

2人とももともと福岡で働く予定でしたが、

東京で働くことになって

毎日充実した日々が送れている、

東京に出てきてよかったという言葉を残してくれました。

 

それが私の中で最後で最大の

東京行きの後押しとなりました。

 

 

■まとめ

最終的に人材業界に進まず、

それでも希望だった東京で働くことになりました。

仕事に対して希望通りとは言えませんが、

長い人生においては

この選択が間違いがないといえるような

送りたいと思っています。

 

家族にも心配はかけました。

 

ですが、

地方都市、特に九州にいる学生は

一度外の世界を見たほうがいいと思います。

 

井の中の蛙大海を知らず

 

その言葉に集約されていると思います。

決して皆が東京で働くことが合っているとは限りませんが、

少なくとも迷っている人は

一度東京に来ることをおすすめしています。

 

 

 

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