がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

就活×自分 いまだからこそ人材業界に対して思えること

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今日はもう一つ書こうと思います。

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普段は読んでいる人に、特にこれから就職活動をされる方に、

何か参考になること

価値を提供できればと思って書いてますけど、

今日は改めて自分のことを振り返りたいと思います。

 

なんだつまんねえのって思った人は

そっと画面を閉じてください。

 

 

■就職活動の時の自分

私はとても人材業界で働きたかったです。

1月ぐらいから就職活動を始めて

直後に出会ったインターンシップ先の社員、

人材業界で働く福岡の先輩方を見て

とても憧れを抱いていました。

 

UNIQLOでただ闇雲に社員並みに

働いている自分とは違って、

とても大きな世界に感じました。

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インターン先の社員さんや福岡の先輩のように

「働くをポジティブに変えるような夢を与えたい」

と思うようになりました。

 

 

■就職活動に集中しきれない自分

しかし、人材業界の選考はことごとく落ちました。

特に選考の初期段階で落ちるばかりで

GD、ES、適性検査…etc

自分でもとても弱気になりました。

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ある人材業界の社員さんからは、

「君は人材業界には向いてないと思う。たぶんどこもとってくれないよ」

とまで言われました。

 

ほかの業界も受けていましたが、

なかなか身が入らなかったのを覚えています。

 

言い訳がましいですが、

このとき大学のゼミの課題に追われていて、

さらに東京での就活費がほとんど確保できていない状態で

心身ともに疲弊していました。

交通費を払っていたクレジットカードは止められ、

バイトのシフトもろくに入れない状態が続いていました。

 

自分の中でも就職活動に集中しきれない時期が続きました。

 

 

 

■自分を変えてくれた先輩

6月の終わりぐらいに私は

福岡でお世話になっていた先輩と新宿で再会しました。

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先輩とは運命的に誕生日が一緒、

家族が苦しい状態にある境遇も一緒と共通点が多く、

お互いに共感しあっていました。

 

先輩が勤める企業のセミナーは

自分のミッションステートメントを決めるという

7つの習慣に基づくセミナーを行っています。

 

それで自分の落ち込んでいた気持ちが引き締まり、

選考もどんどん通るようになりました。

 

今思い返せば、

「気は持ち様」だと強く感じさせられました。

 

 

■それでも越えられない最終選考

結局、最終選考は7社ほど受けました。

その中には私が行きたかった人材業界の企業も含まれていました。

 

しかし、結果はなかなか思うように出ませんでした。

7月から受けていた選考で内定が出たのは

不動産の小さな企業だけでした。

もう一つ中堅IT企業の選考もあと社長との顔合わせだけでしたが、

辞退しました。

 

この間に5社ほどの社長や役員との面接をさせていただきましたが、

総じてフィードバックで返ってきたのは、

「いい奴なんだけど、会社を変えるほどのエネルギーはない」

ということでした。

 

改めて自分の理想が高すぎたのが分かった気がします。

 

このとき

採用は才能で決まるのではなく、相性で決まることを

自覚しました。

 

 

■吹っ切れた瞬間

私は9月中旬のとある人材教育の企業の選考が

リミットだと自分に誓い、

最後の面接に挑みました。

 

しかし、結果はやはり不採用。

フィードバックも似たようなものでした。

 

この企業は本当に紹介していただいたエージェントの方

社員さんを含めて、

いい人であり、自分が成長するには

申し分のない環境だと思いました。

 

この時には不動産の企業から内定をいただいていたので

ダメだったらこっちに行こうと

心に誓っていました。

 

しかし、いざ落ちてみると、

なかなか切り替えられるものではありませんでした。

 

帰りの飛行機の中では

大号泣で隣の人に迷惑をかけていました。

大分に戻ってからも、1週間ほど立ち直れませんでした。

 

結局、私は不動産の企業に行くことを決め、

内定式に参加しました。

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内定者もいい人ばかりで、

終始和やかな雰囲気で懇親会まで参加しました。

 

そして、終わった後、

人事の人に呼ばれて

「もしまだ迷っているのならば、自分の思うようにやりなさい」

と温かい言葉をもらいました。

 

その夜、

内定先を紹介していただいたエージェントの方と

お会いして少しお話しさせていただきましたが、

彼は自分とは逆で、

不動産業界で働きたかったけど、人材業界に勤めていました。

 

でも、今はほんとに楽しい、

仕事にやりがいを感じているっておっしゃていました。

必ずしも自分のファーストチョイスがいい結果とは限らない

と痛感しました。

 

 

■自分のミッション

私は就職活動を始める直前に祖父を亡くしました。

抽象的ですが、そのとき人の命のはかなさを感じました。

 

同時に病気がちの母、独立している父、

80を越えているじいちゃんばあちゃん、

仙台と三重にいる年の離れている従妹たち(トータルで30歳離れている)

 

私は一人っ子なので、

家族に何かあれば、東京から飛んで帰らないといけなくなるかもしれません。

 

だからこそ、

今から10年間、おおよそ結婚するまでが

本当の戦いだと気付かされました。

 

結婚してから、

地元でも1人で結果が残せるように

1人でお金が稼げるように、

今から毎日学んでいかないといけないと思いました。

 

そのための基礎を東京で、内定先で、

築き上げないといけないと思いました。

 

そして、商売の基本である

顧客に価値を提供することをブログを書くことで

学んでいます。

 

だからこそ、

ブログを読んでくださったり、

スターをくれたり、読者になってくれる人には

心から感謝をしています。

 

今日の自分のブログがきもいなと思ったりする人には

申し訳ないですけど。

 

 

■まとめ

人材業界で働けなかったのは今でも悔しいです。

また友達で人材業界で働こうとしているのを見ると

本当にうらやましいです。

 

ですが、私には私の人生があります。

 

まだまだ抽象的ですけど、

果たさなければならない夢や目標もあります。

 

日々邁進していくのみです。

 

長々とした文章で

何の価値も与えられたかどうかわかりませんけど、

今日は自分のことを知ってもらいたいと思い、

書かせていただきました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。