がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

極めてレアな体験「あまじょっぱい」を経験できる香川県民①

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香川県=うどん

というイメージも定着してきている今日この頃。

 

しかし、一方で

香川=うどん

しかない

というのも世間様のイメージだと思います。

 

 

確かに

私もうどんは好きすぎて

一杯500円以下で食べられるうどん慣れているせいか、

ランチで500円以上かけているのは

バカらしいと思えるし、

うどん特有の腹持ちの良さから

夕方ごろにお腹が空くと

「なぜにうどんを食べていないんだ!!!!!」

と自責の念に駆られます(笑)

 

ただ、

それだけが香川県ではありません。

要潤さんも言っています。

tabetainjya.com

 

しかし、

今回はうどんのお話しではありません。

期待していた方スミマセン。

 

 

■そもそも人間の味覚について

うどんでもそうですが、

食べ物には何らかの味があります。

 

そして

人間には5つの味覚を感じとることができると

言われています。

旨味、甘味、塩味、苦味、酸味

の5つです。

 

一般的に人間は

旨味、甘味、塩味の3つの味覚を求めています。

時折、刺激として

苦味、酸味を求めているのです。

 

例えばうどんで考えると

麺で使われている塩分から感じる塩味

出汁で使われている魚や昆布からとれる旨味などが

人間の味覚として感じられるわけです。

 

辛い味はどう表現するのという人もいると思いますが、

辛味は舌への痛みとして認知されるらしいです。

 

また近年では

6つ目の味覚として脂味も

発見されるようになっています。

 

もっと詳しいことを知りたい方は

こちらを参照ください。

【味覚センサーの仕組み(1)】おいしさと味覚について

aissy.co.jp

jin115.com

 

 

■求める味覚のミックス

日本人はこの中でも旨味に

とても敏感だと言われています。

 

国土の四方を海に囲まれ、

出汁をとるのに最適な魚介類が

豊富にとれることや

国土の大半が山に覆われていることから採れる

農作物、動植物などが

主な理由として考えられます。

 

そのため、

私たちが常日頃食べているものに

旨味を感じないものはないと思います。

 

むしろ出汁の味すら

塩味として感じることもできるぐらいです。

 

このように私たちは

単一的な味覚を求めるだけではなく、

様々な味覚を同時に楽しみたいという

欲求があるのでしょう。

 

甘酸っぱい果物を求める人たち

苦いお茶の後に甘い菓子を求める人たち

すいかに塩をかけて食べる人たち

回転寿司で途中でデザートを挟む人たち(←)

 

人間が旨味と塩味を同時に味わうのと同じように

彼らの行動も

「味覚をミックスさせて同時に味わいたい」

という高度な欲求なのかもしれません。

 

とここで

長くなったので、

続きはこのあと書きます。

 

lala8136.hatenablog.com

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