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がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

就活×インターン②業界研究型インターンのメリット・デメリット

就職活動 インターンシップ

どうもがつきです。

先日に引き続き、インターンシップの話です。どんな種類があるかは簡単に書きましたが、今回は細かく説明していこうと思います。

 

目次

 

業界研究型インターンって?

改めて業界研究型インターンについてなんですが、通常のインターンとは異なり、2~3時間ほどでその企業の概要説明、その企業が属する業界の説明な基礎知識をセミナー方式で聞く講義形式のプログラムです。

企業の選考情報解禁が後ろ倒しになった16卒の就職活動時から増えてきています。特に、学生が就職活動の準備をしている3年時の1~2月を目途に開催する企業が多いです。大企業はもちろん、業種業界・規模に関わらず、多数の企業が行っています。マイナビリクナビに掲載されている企業のインターシップはこれが多い気がします。

 

業界研究型インターンのメリット

このインターンの最大のメリットは、その業界・企業に詳しくなくても気軽に参加できることです。2~3時間程度の短いプログラムなので、企業側としてもあまり多くのことを伝えることができません。よって、内容はより抽象的な内容になりがちで、なおかつ学生がアウトプットする機会も限られるので、わからないことがあっても全然恥ずることはないのです。

ただ、ある程度の下調べとわからないことがあれば、積極的に質問する姿勢は必要です。

 

業界研究型インターンのデメリット

誰でも気軽に参加できるインターンとは裏腹に、その企業のことを深く知ることができないリスクもあります。自らで質問することは必要ですが、実際に企業の内部で働く人や施設を見ないとわからないことも多いです。

さらに、この類のインターンは1つの企業が何回も開催しています。そのため、企業側としても、学生のことを把握しきれないケースもあります。多くの企業では、この業界研究型のインターンと並行して、他のタイプのインターンも行っています。どうしても業界研究型のインターンは他のインターンに比べて拘束時間も短いため、印象に残りにくいとも言えます。

 

まとめ

就活生の中には「インターンに行けば、内定に近づく」と信じ切っている学生もいらっしゃるでしょうが、このタイプのインターンはあまり内定に近づくものではありません。どちらかというと、将来の選択肢を広げるための活動と捉えるほうがいいでしょう。ただ、最低限のマナーを守りさえすれば、何度失敗しても構わないのがこの時期です。「自分はこんな企業は合っていない、こんな企業では働きたくない」と理解するのもインターンの時期だからこそできることなのです。