がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

就職活動にPDCAがあれば必ず希望の会社に入れる

19卒の就活が解禁になりました。就活生にとってはESや面接に追われる日々が増えてきますが、今回は私が2年働いてこのネタなら絶対受かるものを紹介したいと思います。

 

 

絶対必要なのはPDCAです。Plan、Do、Check、Actの略ですが流石に知っている人も多いでしょう。ですが、意外とこれをはっきり伝えられる人がいない。

 

自分で課題に対して計画を持ち、やってみる。検証した上で再び何ができるかと問うだけですが、何故できないかというと、検証できる人が少ないんです。更に検証してもそのままの人が多いんです。

 

仮に嘘の話でロジックを通しても、正直嘘で通った選考には全く意味がありません。何故なら学生程度の嘘を見破れない人がいる会社、さらに面接を任される重要なポストの人間が嘘に気付かないレベルの会社なのです。その程度の会社で本当の成長ややりがいを見つけられるのでしょうか?

 

大きな会社なら仕方ないかもしれませんが、むしろ大きな会社ではそういう人間の方が多く、レベルの低い人に囲まれるリスクがあると覚悟しないといけません。

 

 

PDCAを回せる人がいい理由は、向上心があると一目で分かるからです。

 

今おそらく多くの会社(時に向上心があることを良しとしない会社はあるが、そのような会社に新卒で入るのはオススメしない)では、向上心がある学生に対しては高評価を示します。理由としては、まずどの業務・部署でも適応できると思われ、落選フィルターから除外されます。例えば気合だけの体育会系が営業しか厳しいのであるのに対し、どの部署でもできる可能性を持っているのは強みです。

 

またPDCAはロジックと行動量の両者を同時にアピールできるのも強みです。よく理論派か感情派で分けることは多いですが、そもそも両方のレベルが高い人ほど希少な学生は少ないです。人事が求める優秀な学生とは、そのような学生ではないでしょうか?

 

あと、過去にそこまでやったことないという学生は多いです。理論では分かってるけど、実体験がついていかないという状態です。

 

そのようなときはエピソードを跨がせましょう。例えば、大学時代に頑張ったアルバイトの話で、特に頑張ったことがないということでも、高校時代に一生懸命頑張った部活によって勉強など他のことが疎かになったことから、自分のバランスを取れるようなアルバイトを選んだという話の持っていき方をすることで、自分の人柄が見えてきます。

 

もちろんそれでも上手くいかないことはあるかもしれません。ただ、そこでもPDCAを回すのが重要です。何がダメだったのかを検証して、次どのような言い回しにするかを考え実行することを繰り返していくうちに、自分の考えが固まります。

 

正直、自分をどう見せるかも就活では大事なテクニックです。よくありのままの姿を見たいという人事も増えてますが、就活も立派な営業でいかに自分という商品を買ってもらえるかの戦いです。嘘はいけませんが、上手い言い回しは必要です。

 

就活中もPDCAを回すのは重要です。言ってしまえば、就活でPDCAを回していることをアピールするのもいいかもしれません。

 

ESも面接も結局は言葉の表現です。感覚や運の戦いではありません。しっかり考え抜いて表現して、できなかった自分に向き合えば、必ず結果はついてきます。