読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

新入社員のざれごと⑫投資と消費は紙一重である

新入社員のざれごと

どうもがつきです。

最近、本当に出費が多い。上京してから日用品から家電、家具、食費、家賃まで全部自分で用意して支払っていて、お金が本当にないんです。それでも、仕事はあるし、でも仕事のために勉強もしないといけない、時間も足りない。

というのっけから重い話題ですが、今本当にしないといけないことの1つである投資について考えてみました。

 

投資って、改めてなに?

うぃきを使うのはあまり好きではないですが、参考までに投資って改めて調べました。

 

投資(とうし、英語:investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。

要約すると、将来の自分のためにリスクを負う活動全般を指しています。もちろん、リスクも付きまとうので、投資に関する行動のすべてが将来のためにつながるわけではないのもまた事実です。リスクは金銭、時間、人など様々な観点があると思います。

 

それに対して、消費とはなんでしょうか。ここもうぃき使います。

 消費(しょうひ、consumption)とは、欲求を満たすために財・サービス(商品)を消耗することを指す。資源を使用することでもある。生産の反意語。なお、日本語の「消費」という語は西周によるものとされている。 

こちらは、ただ単に自らの欲求を解消するためのものと解釈されています。時間軸としてとらえると、投資は未来のため、消費は現在のための活動なのかもしれません。

 

万事どちらにもなり得るのでは?

例えば、何かの資格の勉強のためにテキストを買うとします。ここまでは、将来の自分:資格をとって、仕事や就職に有利な自分を実現するための投資活動です。しかし、もしテキストを買っているのに、全く勉強しないとすると、その場合は、仕事や就職に有利になる自分をイメージするという行動を実現するための消費に過ぎなくなるのです。

逆のパターンもあります。オンラインゲームをしたいがためにPCを買ったとします。ここまでは、オンラインゲームをしたいという欲求をかなえるための消費です。しかし、PCで情報収集、またネットビジネスを始めるとなると、お金が増える仕組みを作るという将来の自分に有益になる活動を助長しています(お金が欲しいという短絡的な欲求も考えられるが、ネットビジネスは短期間で結果を出すのが難しいと考えると将来的な活動になる)。消費のために買ったツールが投資に役立つこともあるのです。