がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

就活×地方①地方学生が宿泊費を抑えるにはどうする?

どうもがつきです。

就職活動の時に一番大きな出費になったのが、

宿泊費でした。

 

特に私は1~2週間ほどずっと

東京に滞在することが多かったので、

毎日泊まるところを決めるのは

ある意味で面接より辛かったです(笑)

 

地方の学生にとっては、

東京は完全に未開拓の土地であり、

寂しい思いもあるはずです。

 

なので、

そんな就活生にとっておきの

宿泊施設を紹介します。

 

目次

 

①ネットカフェ

私が一番愛用したのがネットカフェでした。

普通のビジネスホテルは

おおよそ1泊3000円ほどしますが、

ネットカフェは2000円ほどで済みます。

 

場所によっては、

フルフラットで毛布を貸し出してくれるところや

女性に優しいネットカフェも増えています。

 

値段を抑えたい人には

神田駅のポパイがおススメです。

 

平日1泊1380円で泊まることができ、

シャワーは無料、毛布も貸し出し。

さらに神田駅から徒歩30秒で、

新宿方面の電車は朝はガラガラで

電車が苦手、慣れない人にもおすすめです。

 

②ゲストハウス

就活生ならではのゲストハウス、増えています。

場所にもよりますが、

1か月で3~5万ほどで住めるところが多いです。

 

基本的に食事やアメニティは自己管理で、

その出費は自己負担です。

 

しかし、最も大きいのは

就活生同士の情報共有ができることです。

 

就活生のゲストハウスは

同じような境遇の学生が多く、

不安や励ましあえる友達もたくさんできます。

 

そのような付加価値も考えると

この値段で泊まり続けられるのは

いいと思います。

 

③友達の家

経費を抑えるならば、これがベストです。

しかし、毎日できないのも難点です。

 

また、東京に住んでいる人、

特に学生は郊外に住んでいることが多く、

本社のある都心から離れているケースも多いです。

 

説明会や選考会場からの距離や時間も

しっかり頭に入れて行動すべきです。

 

まとめ

今回は主に3つの方法を紹介しました。

やはり、友達の家は気楽で居心地がいいと思います。

 

しかし、

友達の家にただで住み続けるのも

礼節わきまえて感謝を伝えることも重要ですね