がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

熱意が全てだと豪語する人に嫌気がさす。

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正直、ここ数日全く書けない。

ネタはある。

ただ、自分がアウトプットするに値するものだと

捉えるには厳かすぎて。

 

明らかに自らの熱意がなくなってきている。

 

そもそも人生において

熱意がすべてだと答える人が多すぎて、

なぜか嫌気がさす。

 

なくても生きていけるし、

むしろ熱意しかないのかwww

てゆー感じ。

 

いま、

自分の中で不足しているのは熱意。

 

なにがなんでも貫きたいというものがない。

 

なんのために、だれのために、

自己実現のためというのならば、

そんなの叶えたところで、

また別の欲がでてくるだけ。

 

結局のところ、

「この目標を達成した」から「あの目標を達成したい」という

対象がスライドしただけ。

 

熱意はよく夢の実現の原動力ととらえられているが、

もし達成できない目標を

生涯追いかけている人がいるのならば、

正直あきれる。

 

一生かかってできないことをやって

何が楽しいのか。

 

墓場まで自分の夢は持っていけても、

墓場の中では実現することはできない。

 

少なくとも、

3000万円以上の保険金が掛けられ、

生涯賃金で3億ほどを見込まれる

一般人として費やすには、

無情すぎる。

 

 

 

面白くない人生には価値はない。

 

これは私のポリシーだ。

それと同時に、

人生は苦しみと喜びが99:1の割合で

構成されていると思う。

 

つまり、

生きながらにして、

99倍もの面白く無さを人間は要求されている。

 

だが、私も負けたくないという

条件反射でなぜか、

面白くない人生を少しでも面白くしたいと

日々考える。

 

それでも、

熱意が全てを凌駕するまでには至らない。

 

それはおそらく、

人に負けたくないという熱意を持ちながらも、

私の残り60年ほどの人生では、

明らかにニッチの世界でしか勝つことができないからだ。

 

圧倒的に屈服させることはできない。

私のキャパシティでは時間が少なすぎる。

 

そんな妄想なんか捨てろよとよく言われるが、

ここから降りると自分が何なのか

証明できなくなる。

 

やはり人生はつまらない。