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がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

就活×面接③私は赤ネクタイだけで内定をとりました

就職活動 ファッション 面接

面接。

誰しもどうしても最初のうちは緊張するものです。

面接はコミュニケーションの一環といえども

ほとんど初めましての人に対してばかりだと思いますが

第一印象は大切です。

 

スーツ、靴、カバン、表情、立ち振る舞い

第一印象でみられるポイントは多いですが、

今回はネクタイについて書いていきたいと思います。 

 

目次 

 

 一般的なネクタイのセレクト

基本的にネクタイの色や模様は

その人の気持ちや心情を表します。

ちょっとまとめてみました。

 

①色

赤系:情熱、ポジティブ

青系:クール、知性的

黄系:社交的、明るい

緑系:安心、おだやか

 

といった感じです。

これ以外にもグレー、茶色といった暗めの色

ピンク、水色などの明るい色もありますが、

あまり就活生で使っている人は

見かけませんでした。

 

②柄

ストライプ:フレッシュ

ドット:さわやか

小紋:誠実、聡明

 

他にも無地やペイズリーなどの柄もありますが、

就活生ではストライプの人が圧倒的多数でした。

lafabric.jp

lafabric.jp

 

 

 一番多い組み合わせ

 

とにかく一番多かったのは

「赤系×ストライプ」

「青系×ストライプ」

でした。

 

私が受けた業界が偏っていたからかもしれませんが、

この2つ多かったです。

 

面接は自分という商材を

売り込むプレゼンテーションの場です。

 

フレッシュさのあるストライプは

第一印象でマイナスになることはまずないですし、

赤系で情熱を売り込むのか

青系でクールさを見せるのか

各個人の考えによるところでしょう。

 

 

受ける企業によってネクタイの色を変える

 

もちろん企業のことを考えると

色を変えるのが正しいと思います。

 

例えば、

金融や公的機関に近いところで仕事をする

いわゆる「お堅い」仕事では

青系のネクタイがいいと思います。

 

表立ってガンガン行くよりも

静かに自分の仕事をこなすことを

求められる社風であれば青系でしょう。

 

またイケイケのベンチャー

体育会系的なノリを求められるような企業は

赤系のネクタイをしたほうがいいと思います。

 

 

■自分の性格との相性

ですが私は最初から最後まで

ネクタイを変えることはありませんでした。

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私は一切このネクタイから

変えることはありませんでした。

ちなみにスーツも真っ黒ではなく、

ちょっと紺色みたいな感じでした。

 

ポイントは自分の性格です。

私会う人会う人言うのが、真面目。

 

自分としても

なんでもひたむきに頑張ることは長所であり、

立ち振る舞いや話し方でも

自然ににじみ出るものではないかと思いました。

 

なのでわざわざネクタイで着飾る必要もなく、

むしろ自分が伝えきれない

将来への思いやビジョンを情熱的に伝えるために

赤系のネクタイを選び続けました。

 

またストライプではなく、

ぎりぎり見えないぐらいのドットを選びました。

ストライプの画一的な自分ではなく、

あくまで自分という個性を見てほしいという

メッセージも含めて、

あえて違う柄を選びました。

 

■まとめ

常にどの色、どの柄が正しいのかは

やってみないとわかりません。

 

正解の道を選ぶのではなく、

自分の歩いた道を正解に変えるというぐらい

自分に自信を持って

ネクタイを選ぶべきだと思います。

 

決して1本だけでいいのかはわかりませんが、

自分という名の商材に

最も見合ったネクタイをコーディネートするのが

いいのではないかと思います。

 

 

 

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