がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

就活×GD①早慶落ちても、あなたは通る百発百勝のGD

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就職活動が始まって間もないころ、

私はグループディスカッションでよく落ちていました。

 

たぶん、理由はそれだけではないと思いますが(笑)

 

しかし、あることを試したところ、

その後のグループディスカッションは

全部通りました。

しかも、周りは早慶をはじめ、

名だたる名門大学の連中ばかり…

 

その理由を解説していきます。

 

 やったほうがいい役割がある

 

GDには、この2つの理論あると思います。

①司会など役割を分ける

②役割を決めず、結果にコミットできるように計画を立てる

 

正直どちらでも通る人は通るし、

通らない人は通りません(笑)

 

です私は、はっきりと言って

発表はやったほうがいいと思います!

 

 

  発表までもっていく戦略

 

 GDでは、チームの力量や各個人の頭の良さは

初見ではほとんどわからないことが多いです。

 

結果的に優秀なチームほど

②のやり方を採用して、

ブレスト→意見のブラッシュアップ→まとめ

という流れになりがちです。

 

 

では、そんな中でどのように

振る舞えばいいのでしょうか?

 

間違いなく、自分よりできる人はいると思ったほうがいいです。

特に大企業に行けば行くほどです。

 

まずは様子を見ましょう。

誰がリーダー気質なのか、おとなしそうな人は誰か、

クラッシャーはいないだろうか、

 

ある程度ブレストの流れに入ってくるまでは

そのまま流れに任せましょう。

 

そして、終盤で一番大切なことがあります。

 

 

「ここまで、~みたいな流れで、もし発表するなら○○て感じだよね」

 

この一言がマジックワードです。

これを思いきって言うためには、

序盤から流れを読んでおくことが必要です。

 

テーマは何なのか、目的はどこなのか、

チームとして大切にしていることはなにか、

どんな意見が出ているのか

 

これらをすべて把握したうえで、

このマジックワードは絶大です。

 

よく、GDの突破法で

まとめ役はオイシイということはありますが、

発表できるぐらいまとめると

一気に株が上がります。

 

チーム内で自信がつけば、

企業の人にいう時も変わらないと思います。

 

 事例

というのもこれに気付いたのは

もう7月手前でした。

 

しかし、大手人材コンサルファームの子会社

新進気鋭の不動産ベンチャー

大手人材紹介企業など、

企業の規模、業種に関わらず、

どれも手ごたえを感じるものばかりでした。

 

負け試合だと思ったものでも

意外と通っているものも多くて驚きました(笑)

 

今年の場合、

7月の選考はある程度就活を終えたという学生も多く、

優秀な学生も少なかったので、

自分のペースに持ち込めたというのが大きいと思います。

 

これからGDを控えている人はぜひ頑張ってください!