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がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

地図好きな人は頭が良くなる?

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■地図が好きな芸能人

 

最近、というほどでもないですけど、

地図好きな芸能人が注目されている気がします。

 

マツコ・デラックスさん、タモリさん、石原直純さん、真矢みきさん

 

みんな地図が好きと噂されている芸能人の方々です。

okwave.jp

q.hatena.ne.jp

 

私も小さいころから、地図は好きでした。

特にサッカーをやっていて、

2002年のワールドカップ真っ盛りの時に

世界地図でワールドカップの出場国を探していたのは

よく覚えています。

自分でもちょっと変な趣味かなと思っていました。←

 

それが最近地図が好きを公表している芸能人が

増えてきた気がします。

 

 

■地図が好きな人は頭がいい?

 

あながち嘘ではないと思います。

ですが、むしろ「地図が好き→頭がいい」ではなく、

「頭の回転が速い→地図にも興味を持つ」

という感じでしょうか。

 

例えば、タモリさんは

芸能界でもかなり頭のいい芸能人として認められています。

zasshi.news.yahoo.co.jp

マツコさんも、

テレビではあのキャラですが(←)、

いろんな番組で幅を利かせられる

頭の回転の速さは群を抜いていると思います。

 

石原直純さんは天気予報士と俳優の二束のわらじ、

真矢みきさんは宝塚出身ながらも、

その高い教養で今や朝の報道番組でメインキャスターを務めています。

 

 

 

■受験の際にも地図が頭に入っているのは大きい?

 

大学センター試験が廃止になるというニュースは

世間を騒がせていますが、

試験を受けなくても、

地理という科目は中学、高校どちらかでは

必ず習うはずです。

 

その中で、地理の必勝法は

「地図を覚える」ことにあるようです。

jyukensapuri.jp

日本の学生で地理の知識が

どれだけ将来の仕事に結び付けれるかというのは

わかりませんが、

覚えておいて損はないでしょう。

 

 

■筆者が考える2つのメリット

正直、小さなころから地図と向き合うのは

本当に頭が良くなるのか、

そういった科学的データはまだないかもしれません。

 

ただ、自分なりにいくつかメリットは出してみました。

 

好奇心が旺盛になる

たぶん、地図が好きならば、

もし知らない地名を見たり聞いたりしたら、

調べると思います。

 

わからないことをわからないままにせず、

自分の納得のいくまで調べる

 

これが「学ぶ」ことの原点ではないでしょうか。

 

旅行先で迷わない

ちょっと次元が変わりますが、

地図をよく見ている人は、

方向感覚にぶれがないと思います。

 

今、自分のいるところから

目的地の方向はあっちで、

どのぐらい離れている

ここまで分かれば、ほとんどは迷うことはないでしょう。

 

例外はあると思いますが(笑)

 

 

■まとめ

決して地図が好きな人が頭がいいのではなく、

好奇心が旺盛な人が

地図にも興味を持つというのが

現状なのでしょうか。

 

ですが、将来的に

このデータが実証されることを願っています(笑)