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がつきのzaregoto

九州・大分の16卒の就活生が就活のこと、大学のこと、働くこと、などなどとりとめのないことを綴っていきます。

香川の県民性

一昨日まで実家に帰ってしました。

いろんなところに行きましたが、その様子はこちらで

https://instagram.com/p/8xm7b2TdP0/?taken-by=gacky6318

 

就職活動を終えて、久々に落ち着いた日々過ごして、

いろんな人と話すと

「やっぱり香川だな~」

と思う瞬間が多々ありました。

 

 

■「けち」

 香川の人は総じて「けち」だと思います。いい意味で言うと、お金にシビアだと思います。例えば、数人で外食をしてても、お金は基本的に個人で支払い。むしろ、ワリカンの時には、1の位のお金まで計算することも多いです。

 ほかにも県民食でもある「うどん」。私もそうですが、500円以上かかると怒りそうになります(笑)ほかの地域だと500円前後、普通のランチならば、1000円弱かかることもあるかもしれませんが、たった少しの金額も許せない人は多い気がします。

 

■保守的

 就職活動が終わり、地元のみんなの内定先や勤務先を聴いていると、とても「地元・安定」志向が強いと感じました。高校の友達は多くの人が関西や岡山の大学に進学した人が多いのですが、ほとんどが地元のそれなりに知名度の高い安定した企業に就いた結果になりました。

 「東京や大阪などの大きなところで働くのが怖い」

 「やっぱり地元の落ち着いたところで働きたい」

というのが彼らの本音だろうと思います。

 あくまで、就職活動における結果だけですが、中学の友達や他の大人たちも同様な意見が飛び交ったので、香川県人全体として、守りの考え方があるはずです。

 

 

 正直、ネガティブな面がクローズアップされていますが、

 「けち」→「お金の勘定がしっかりできる」

 「保守的」→「自分たちのことを大切にできる」

というポジティブな面もあります。

 この二つはあくまで自分の主観なので、違うこともあると思います。ですが、一回香川に住んだことのある、香川で育って他の県に来たという人ならば、共感できるところはあるはずです。香川の人とお会いすることがあれば、ぜひ意識してみてください。